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yz Project  ワイズプロジェクト

Archive for the ‘eLearning Tool Development’ category

1年ぶりの更新です。実はこの度『ワイズポートフォリオ(英語表記:Y’z Portfolio)』という商号に変更することになりました。ワイズプロジェクト(英語表記:Y’z Project)という商号で1997年以来デジタルコンテンツ受注制作やウェブ制作業務で皆様に親しまれてきました。ワイズプロジェクトはオンライン講習のプロジェクト名として存続します。商号変更の理由は同業者や異業者共にワイズプロジェクトという名前が複数存在する事が一番大きな理由です。一時期フランチャイズ化を考え募集掲載時期もありましたがお問い合わせがありませんでした。そこで、よりイーラーニングを重点化した商号変更によるイメージチェンジを図るため『ワイズポートフォリオ(英語表記:Y’z Portfolio)』という商号に変更いたしました。ポートフォリオの意味を調べると、紙挟み・美術の作品集や株式の金融資産の組み合わせと書いてありました。イーラーニングによって日々進化するインターネット技術の皆様のポートフォリオになることをイメージしています。今後ともよろしくお願いいたします。

ワイズプロジェクト(y'zProject)leaflet1-092615.pdf

ワイズプロジェクト(y’zProject) リーフレット 07/02/2017 更新

Facebookグループで商品販売に直結したFacebookページの動画広告機能をプレゼンテーションやショーケースとして活用できそうなお勧め機能です。

※今週の英単語フラッシュカードは、1週間遅れになりましたことをお詫び申し上げます。

【今週の英単語フラッシュカードについて】

≪This week’s Flash card≫
These words quotes from “Writing 1” in “Practice” section of Media Language Laboratory Facebook app(https://apps.facebook.com/LanguageLearner).

今週のフラッシュカードは、 Media Language Laboratory Facebook アプリ(https://apps.facebook.com/LanguageLearner)の”Practice”-“Writing 1″からピックアップしたものです。

今週はライティングの単語ですが、出題された文章の単語の意味が分からない時は推察しながら読むことも練習の内だと思います。20分以内で文の構造を考えてまとめる為にストップウォッチと文字数をカウントできるテキストフィールドを設置しています。タイピングの練習に使って下さい。

 

 

 

【Facebook Ads広告に直結しているFacebookページの動画作成機能】

現在マネージメントしているTeatime Japan Facebook ページで実際にヤフオクやFacebookの商品販売グループに出している商品画像を使い、ショーケースとして動画を作成しました。その商品動画に直接販売サイトをリンクする機能の紹介です。この機能を使って商品販売しているフィードをまだ見たことがないのですが、Facebookページでの動画の視聴数は画像の投稿よりも多いので広告効果はあると思います。Facebook動画は自社ウェブサイトにもリンクできるので活用の幅が広く、視聴数を増やし易いです。また、インサイトという視聴データを元にFacebook Adsを出せるので広告効果が期待できます。動画からすぐに販売サイトへリンクできることで、データに基づいた動画広告が商品販売に直結しているイーコマース機能です。Facebookグループで商品を販売したり、サービスのプレゼンテーションするのにも効果的に使えそうです。

 

≪This week’s Flash card≫
These words quotes from “Listening 2” in “Practice” section of Media Language Laboratory Facebook app.

AdWords広告を出し、ワードプレスからFacebookページ経由でYouTubeの英単語フラッシュカードを定期的に公開するようになってから新規視聴数と視聴時間の平均数値が、このワードプレスサイト、Facebook アプリ,YouTubeチャンネル共に伸びています。今回は、Google AnalyticsとYouTube Analyticsから関連性を分析したいと思います。

【ソーシャルメディア経由の閲覧状況の概要】

今日は1日遅れでワードプレスに『今週の英単語フラッシュカード』をアップロードしています。以下のGoogle AnalyticsとYouTube Analyticsによると、Facebook経由でこのサイトをご覧になる方が多く、視聴時間も長いです。また、Facebookアプリ経由でこのウェブをご覧になる方も同じ位の視聴数います。このサイトの到達目標ページは、Media Language Laboratory講習なので、Facebookのユーザーフローによると35視聴数分の1の割合で予約管理システムの受講内容まで興味を持っていただけるようになったということが分かります。Returning Visitor(再視聴者)を見ると、新規でこのサイトをご覧になる方よりも視聴時間が長くなっています。新規でご覧になる方は、『Visit Without Site Search』(検索エンジン以外からご覧になる数値)は、78ユーザーで、平均セッション時間が3分37秒です。検索エンジン経由でサイトを訪れる方の平均滞在時間が23.69秒なので圧倒的に長いです。ソーシャルネットワークの内訳を調べたところ、Facebook35,LinkedIn10,google8+2とキーワード検索よりも普段利用しているソーシャルメディアからご覧になる方が多いです。どういう目的やどういう経緯でこのサイトをご覧になる方が多いのかを調べる為、シェアしている『英単語フラッシュカード』が掲載されているYouTube Analytics(YouTubeチャンネルのみ使用可)を調べました。再生リストを利用して『英単語フラッシュカード』や『初心者向けワードプレス(ダッシュボード)の使い方』をご覧になる方が多く、平均再生率も71%と高いです。カード機能でこのサイトへ誘導するようにしてからは、『カード表示1回当たりのクリック数が66.7%と半数以上の方に到達目標ページMedia Language Laboratory講習を定期的に見ていただけるようになりました。YouTube検索でも『Facebookとワードプレスの連携』、『SNSとワードプレスの連携』のキーワードから視聴される方は、視聴時間が長いので利用していただいていることが分かります。集客設定に興味を持たれる方が増えているので、オンライン受講者を増やす為の潜在顧客へのアプローチをもう少し構成しなおす予定です。

【まとめ】

普段個人的に活用しているFacebookを中心にこのサイトの利用者が増えている。AdWords広告を出してからはスマートフォンからの利用数が増え、『スマホアプリ開発』のキーワード検索経由で複数同時に『英単語フラッシュカード』の閲覧をして戴いているようです。ワイズポートフォリオYouTubeチャンネルは、男女問わず働き盛りの35~54歳の方、65歳以上の男性の方のご利用が多いです。海外からスマホで『英単語フラッシュカード』をご覧の方もいらっしゃるので、語学学習は誰もがいつでも、どこからでもできるようになったのだと思いました。制作者としては、嬉しいかぎりです。Media Language Laboratoryは、商品化する前のプロトタイプなので、ご意見をお聞かせいただきたいと思い、Facebookページに『いいね!』してくださった方をご招待したグループを作りました。次回はFacebookページのグループの作り方を紹介します。

【ワイズプロジェクトのGoogle Analytics】

【ワイズポートフォリオYouTubeチャンネルのYouTube Analytics】

≪Scanningのトレーニング≫

【Scanning】(TOEFL ibt/TOEIC)
・主な要点や特徴的な情報を順に素早く読むこと。
・『Practice』を音声付で読み、『Subject』の『Question Part 1』に答える

Media Language Laboratoryの”Words&Idioms”―”Listening1″の内容です。”Practice”―”Listening1″から抽出した単語集です。単語フラッシュカードを全く見ないで”Practice”―”Listening1″をやってみてください。その後、単語フラッシュカードを数回通して見た後と問題の読み取りや聞き取りがうまくいくか確認してください。単語をピックアップして”Scanning”するトレーニングをする為に作りました。

≪YouTubeチャンネルのカード機能とスマートフォン用ブラウザについて≫

英単語フラッシュカードを見た後Media Language LaboratoryのFacebookアプリをスマートフォンで見た場合、Chromeをご利用の方は見られないと思います。AdWords広告を出して以来スマートフォンからこのサイトをご覧になる方が増えたので、推奨ブラウザをお知らせします。Android からご覧の方は、Puffin BrowserアプリかDolphin Browserアプリをダウンロードしてご利用ください。Puffin BrowserアプリからFacebookアプリを開くと、キーボード用アイコン、マウス用アイコン、ゲーム用アイコンが表示されます。スマートフォン上でPuffin BrowserからFacebookアプリを実際に使ってみると予想以上に使いやすいのでお勧めです。Dolphin Browserも表示速度が速いので、eLearning用ブラウザとしてはこの2つがお勧めです。セキュリティー的にはtorのブラウザも有名なので試してみたいと思っています。

Media Language LaboratoryのFacebookアプリは、ユーザーIDとパスワードなしでご利用になれます。サーバーには接続されていませんので保存できません。

≪今週のFlash Card≫【TOEFL ibt Preparation Word Practice 4】をYouTubeチャンネルにアップロードしました。

≪TOEFL ibt Preparation Facebook App≫
https://apps.facebook.com/LanguageLearner の”Words&Idioms”―”ReadingQ”のボキャブラリーです。”Practice”-“Reading1″の内容に準拠しています。※ETSが公開している出題事例の中からピックアップした単語集です。
『チャンネル紹介動画について』
PC画面でワイズポートフォリオ(Y’zPortfolio)YouTubeチャンネルを訪問していただくと一番上部に表示される動画が『チャンネル紹介動画』です。チャンネルの訪問者にどんな内容のチャンネルなのかを紹介する動画や、最新アップデート動画等、見てもらいたいお勧め動画がいいと思います。『チャンネル紹介動画』に設定するとアクセス数が上がります。

 

 

 

≪今週のFlashCard≫TOEFL ibt Preparation Words Practice3

【TOEFL ibt Preparation Facebook アプリについて】

このFlashCardの単語は、TOEFL ibtのリーディングセクションで出題されている単語の問題集の考古学のカテゴリーからピックアップしたものです。内容の出題傾向は、生物学、政治学、教育学、考古学、アメリカの歴史等学術系の単語が多いです。単語の意味が分からなくて読み取れなかったり質問を聞き取れなかったりすることが多いので、英単語をGoogle Translate で音声出力させ、Moo0 Voice Recorderで録音したものをFlash Cardにしました。TOEFL ibt用教材としてワイズプロジェクト(Y’zProject)が企画開発制作したFacebookアプリ(https://apps.facebook.com/languagelearner)とYouTubeチャンネルのアノテーション機能でリンクしています。詳しいことは、以下の【YouTubeチャンネルのアノテーション機能について】で説明します。このFacebookアプリは、アカウント登録しなくても使えますので自由に利用してください。使い方が分からない場合は、無料オンライン講習をご利用ください。

【YouTubeチャンネルのアノテーション機能について】

Flash Cardの画面上部にある”TOEFL ibt Preparation Facebook アプリ”という文字がFacebookアプリ(https://apps.facebook.com/languagelearner)にリンクされています。これが、YouTubeチャンネルのアノテーション機能というもので、動画に関係のある内容のウェブサイトを連携させることができる集客機能です。ドメイン(.com等のURL)の認証が必要なものなので、どのサイトにもリンクできるわけではありません。アノテーションからFacebookアプリへの到達率はYouTube Analyticsという視聴集計データで確認できます。アノテーションを1週間で5回、総視聴回数の3.4%の方がクリックしてくださっているので集客効果は多い方でしょう。実際にアプリを訪問された方の平均滞在時間は10分48秒ですので、アプリを利用されているのだと嬉しくなりました。YouTubeチャンネルの視聴数の方がウェブよりも比べ物にならないくらい多いですが、滞在時間はウェブの方が長いですね。

 

 

 

 

YouTubeの再生リストは、関係のある動画を集めてシリーズにしたり、コレクションできる便利な機能です。Google+ハングアウトのプレゼンテーション機能としても装備されています。シリーズにしておくと、アップロードしておいた他の動画も見てもらえる機会ができるので視聴数を上げるにはお勧めです。

学校を卒業してから英語なんて勉強したことない・・・・。大体、勉強なんて嫌いだし!!という方に『楽して簡単!スピードラーニング』ではありませんが、流しっぱなしで繰り返し再生するだけで記憶に残るフラッシュカードをY’z Portfolio YouTubeチャンネルのMedia Language Laboratory 再生リストに週一回アップロードします。TOEFL ibtで出題されている単語をピックアップしたものですが、英字新聞を読む方にもお馴染みの単語が多いかと思います。このサイトの右のサイドバーからも見られます。

 


 

Media Language Laboratory の教材開発(単語のピックアップや単語Flashカードの作成、教材の動画への変換、eLearning教材制作等)を一緒にして下さる方募集中です。プログラミング、外国語できれば尚可。お問い合わせは、yz.elearning.project@gmailへ。(ハングアウト可)

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